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初期研修プログラム
4つのプログラム

亀田メディカルセンターには、皆さんの将来目標に応じた、4つの初期研修プログラムがあります。それぞれの名称と定員は、以下の通りです。


亀田骨太プログラム 14名
亀田産婦人科プログラム 2名
亀田小児科プログラム 2名
地域ジェネラリストプログラム 4名
初期研修プログラム
亀田メディカルセンターの初期研修
キーワード@ 骨太の医師
キーワードA FOUR T's
4つのプログラム
@亀田骨太プログラム
A亀田産婦人科プログラム
B亀田小児科プログラム
C地域ジェネラリストプログラム
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お問合せ
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
卒後研修センター
問い合わせフォーム
〒296-8602 千葉県鴨川市東町929
TEL:04-7092-2211(代)
 
=卒後研修センターFacebookページ=
初期研修・後期研修の出来事をリアルタイムでお伝えします
http://www.facebook.com/KmPGE
@亀田骨太プログラム
特徴

チャレンジ精神溢れる気風の大規模病院を中核とし、グローバルな視野を持つ多彩な指導者の下で、急性期から慢性期、病院から在宅まで医療のあらゆる局面を経験することが可能なプログラムです。産婦人科、小児科、地域ジェネラリスト以外の、全ての将来目標に対応します。定員は14名です。

基本ローテーション
1年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
総合
診療科
麻酔・集中治療
救急
(1
内科選択(6ヶ月)
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)


2年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救命
救急科
(2
外科(3
総合
診療
精神
地域
医療
(4
小児
産婦
人科
(5
自由選択(3ヶ月)
(6
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)
総合診療科外来研修

(1)1年次救急研修:安房地域医療センターでの救急外来研修
(2)2年次救命救急科研修:亀田総合病院での救急研修
(3)外科:特に希望がある場合には、他の外科系診療科研修に変更可能
(4)地域医療:安房地域医療センター亀田ファミリークリニック館山、南相馬市立総合病院のいずれかを選択
(5)産婦人科:希望がある場合には、他の診療科研修に変更可能
(6)自由選択:希望者は、1か月間の海外研修が可能
   自由選択期間を利用して、必修診療科の研修期間の延長も可能
(7)初期研修医コアカリキュラム:週1回実施、原則として参加必須。

救命救急医志望のA君のローテーション
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
1年次
総合
診療科
腎臓
高血圧
内科
麻酔科・
集中治療
神経内科
救急
(安房)
消化器内科
精神
心療
内科
2年次
一般外科
海外
研修
小児
地域
医療
救命救急科
循環器内科
感染
症科
総合
診療

私は救命救急医を目指しています。ローテーションの内科選択では、神経内科、循環器内科、消化器内科を選択、意識障害・脳血管障害や虚血性心疾患、消化管出血・膵炎など、救急外来で将来遭遇することの多い疾患を中心に、積極的に研修に取り組みたいと考えています。また、初期研修期間中に、基本的な総合診療の思考プロセスを身に付け、感染症管理に習熟し、集中治療の知識・技術も学びたいと思います。

本来は1年次1ヶ月、2年次2ヶ月の救命救急科研修を、自由選択期間を利用して1年次1ヶ月、2年次3ヶ月に延長しました。多くの患者さまの診療を通じて、自分の目標である「リーダーとしてチームを引っ張っていける救急専門医」に、1日でも早く近づけるように、努力するつもりです。

A亀田産婦人科プログラム
特徴

プログラムの軸となる産婦人科は、周産期・婦人科腫瘍・不妊生殖・内視鏡手術・ウロギネという全ての産婦人科専門領域の指導医を擁し、千葉県の総合周産期母子医療センターとして多くの分娩実績・手術実績を誇っています。亀田骨太プログラムの特徴を引き継ぎながら、産婦人科研修を3ヶ月に強化したものです。定員は2名です。

基本ローテーション
1年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
総合
診療科
麻酔・集中治療
救急
(1
内科選択(6ヶ月)
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)


2年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救命
救急科
(2
外科(3
総合
診療
精神
地域
医療
(4
小児
産婦人科(3ヶ月)(5
自由
選択
(6
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)
総合診療科外来研修

(1)1年次救急研修:安房地域医療センターでの救急外来研修
(2)2年次救命救急科研修:亀田総合病院での救急研修
(3)外科:特に希望がある場合には、他の外科系診療科研修に変更可能
(4)地域医療:安房地域医療センター亀田ファミリークリニック館山、南相馬市立総合病院のいずれかを選択
(5)産婦人科:3か月必修
(6)自由選択:希望者は、1か月間の海外研修が可能
   自由選択期間を利用して、必修診療科の研修期間の延長も可能
(7)初期研修医コアカリキュラム:週1回実施、原則として参加必須。

産婦人科医志望のBさんのローテーション
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
1年次
産婦
人科
麻酔科・集中治療
総合診療科
小児
消化器内科
救急
(安房)
腎臓高血圧
内科
2年次
一般外科
整形
外科
精神
心療
内科
循環器内科
総合
診療
地域
医療
救命救急科
産婦人科

私は産婦人科医を目指しています。まずローテーションの最初に産婦人科を研修し、産婦人科医に必要な知識・技術のイメージを深め、明確な目標を持って2年間を過ごしたいと考えています。将来自信を持って全身管理、蘇生を含めた急変時対応が出来るように麻酔科で学び、産科麻酔も研修したいと思います。一般外科・整形外科・救命救急科で外科系医師としての基本技術を身につけ、小児科、腎臓高血圧内科など、周産期と関連が深い分野のローテートも行います。

研修中の診療科の空き時間には、産婦人科医局・病棟にも積極的に顔を出し、2年間の研修期間を通じてメンターの先生から少しでも多くのことを吸収したいです。

プログラムディレクターからのメッセージ

産婦人科プログラムを希望されるみなさまへ
主任産婦人科部長 清水 幸子

B亀田小児科プログラム
特徴

プログラムの軸となる小児科は、神経、血液、免疫、アレルギー、循環器、新生児、内分泌、腎臓と、多岐に亘る小児科専門領域の指導医を擁し、小児科医として必須の疾患をほぼ経験することが可能です。亀田骨太プログラムの特徴を引き継ぎながら、小児科研修を3ヶ月に強化したものです。定員は2名です。

基本ローテーション
1年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
総合
診療科
麻酔・集中治療
救急
(1
内科選択(6ヶ月)
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)


2年次
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
救命
救急科
(2
外科(3
総合
診療
精神
地域
医療
(4
小児科
(3ヶ月)
産婦
人科
(5
自由
選択
(6
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(7
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)
総合診療科外来研修

(1)1年次救急研修:安房地域医療センターでの救急外来研修
(2)2年次救命救急科研修:亀田総合病院での救急研修
(3)外科:特に希望がある場合には、他の外科系診療科研修に変更可能
(4)地域医療:安房地域医療センター亀田ファミリークリニック館山、南相馬市立総合病院のいずれかを選択
(5)産婦人科:必修
(6)自由選択:希望者は、1か月間の海外研修が可能
   自由選択期間を利用して、必修診療科の研修期間の延長も可能
(7)初期研修医コアカリキュラム:週1回実施、原則として参加必須。

プログラムディレクターからのメッセージ

小児科プログラムを希望されるみなさまへ
小児科部長 高梨 潤一

C地域ジェネラリストプログラム
特徴

平成23年度より新設されたプログラムです。地域医療の中核を担う安房地域医療センター(千葉県館山市、急性期病院:149床)での研修を軸とし、将来地域医療に従事する、横断的・統合的なジェネラリスト育成を目標としています。近隣の亀田総合病院と密接に連携し、同院の充実した教育プログラムを共有しています。1年次は安房地域医療センター、2年次は亀田総合病院で主に研修を行います。

基本ローテーション
1年次:主に安房地域医療センターで研修
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(1
救命
救急科
循環

内科
外科
整形
外科
亀田
ファミリー
クリニック
館山
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(3
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)


2年次:主に亀田総合病院で研修
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
内科(1
亀田
ファミリー
クリニック
館山
総合
診療科
小児科
麻酔・
集中治療
自由選択(3ヶ月)(2
初期研修医コアカリキュラム(講義・手技修練)(3
準夜帯救急外来研修 (内科、外科、小児科)
継続外来研修(隔週)

(1)内科:安房地域医療センターにて研修(総合内科を中心とする)
(2)自由選択:亀田総合病院の全診療科から選択可能(産婦人科、精神科を推奨)
   希望者は1か月間の海外研修が可能
(3)初期研修医コアカリキュラム:週1回実施、原則として参加必須。施設間講義中継システムにより、亀田総合病院、
  亀田ファミリークリニック館山とプログラム共有

プログラムディレクターからのメッセージ

地域ジェネラリストプログラムを希望されるみなさまへ
安房地域医療センター メディカルディレクター 西野 洋

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