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研修医への期待 亀田 髢セ

私たちが諸君に期待することは、初期、後期の一貫研修を通して卒後5、6年の間に臨床医として同世代の医師達を大きく凌駕する力をそれぞれの分野で身につけるということです。この期間にどれだけの臨床能力を身につけることが出来たかということが、その後の諸君の医師としての可能性を大きく左右することになると考えるからです。

初期研修においては、医師としてエビデンスに基づいたオーソドックスな診断や治療方針を学ぶと同時に、我が国の医学部教育で最も欠けている医師としての基本手技をしっかり身に付けて欲しいと思います。当院では、2016年より、研修医一人一人の志望進路に合わせたプログラムを用意するため、内科系、外科系、麻酔・救急・集中治療、産婦人科、小児科、地域ジェネラリストというコースを設けました。基礎部分は共通ですが、より各人の希望を取り入れたプログラム作りが可能となっています。

後期研修では、それぞれの専門領域で、医師としての柱となる基本部分を身につけ、生涯成長し続けられるしっかりした根、幹を築いて頂きたいと願います。

また、後期研修終了後の進路についても気になる方もおられると思いますので、当院出身者の現在の様子などをもとにいくつかのパターンを例示させて頂きます。

最近では、当院のような臨床研修病院で専門医としての臨床経験を重ねつつ、社会人大学院などの制度を活用して研究(主に臨床研究)を行い、学位の取得も可能となっています。

各診療科で新しい専門医制度がスタートしますが、これにもしっかり対応して参ります。

当院の臨床研修修了生には、海外で活躍している先生方が多数いらっしゃいます。国内に目を向けても、現在当院の診療科部長として中心的に活躍されている先生方をはじめ、2012年、天皇陛下の手術を担当した順天堂大学 天野先生(当院心臓血管外科 後期研修医出身)、当院心臓血管外科主任部長である田邊先生など、大学病院や基幹病院で診療や教育にあたっている先生方も数多くおられます。
また、当院のもう一方の教育の柱としてジェネラリストの教育がありますが、このプログラム出身者は、各地で家庭医や一般内科医として地域医療の中核を担って活躍しております。これから研修される先生方には広い視野から自分に合った、生涯の仕事としてやりがいのある道を見つけ、研鑽を積まれますことを祈念致します。

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