初期研修募集要項 FAQ

初期研修医37期生募集要項(2023年4月研修開始)

募集要項

研修内容 厚生労働省の基準を満たす2年間の医師臨床研修
初期研修プログラムのページを参照
プログラム名と募集人員 ① 亀田初期研修プログラム 16名
② 亀田産婦人科プログラム 2名
③ 亀田小児科プログラム  2名
④ 地域ジェネラリストプログラム 4名 == 計 24名
応募資格 次の①②の両方を満たすこと
 ① 医師臨床研修マッチングプログラム参加者
 ② 2023年医師免許取得見込み者、または医師免許取得者
応募要領 卒後研修センター宛に以下の1)~4)の応募書類を郵送
 1)初期研修申込書(所定様式あり、両面印刷不可)
 2)共用試験(CBT)成績表の写し
 3)成績証明書(5年生までのもの)
 4)小論文2通(書式自由、A4縦サイズ、タイトル自由、ワープロ可)
  ・私が亀田総合病院での初期研修を志望する理由(500字以内)
  ・私の将来のビジョン・キャリアプラン(1000字以内)

以下の書類は任意で添付可
-現在までの諸活動の紹介(書式自由、A4縦サイズ片面2枚まで、タイトル自由、ワープロ可)
-推薦状(2通まで、A4縦サイズ、ワープロ可、宛名は“亀田総合病院院長 亀田俊明”)

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医学部地域枠や奨学金受給により、卒業後に勤務条件がある場合は、以下の書類を提出して下さい。
-当院での初期研修が勤務条件上問題無いことについての説明(書式自由、A4縦サイズ片面1枚)
必要に応じて、地域枠規定・受給者規定などの文書の関連部分抜粋を添付して下さい
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初期研修申込書は クリックすると所定様式がPDF形式で表示されますので印刷してご利用下さい。
初期研修医申込書 ダウンロード

申込書記入例
募集期間 2022年5月6日(金)~7月15日(金)当日必着
郵送先 〒296-8602 千葉県鴨川市東町929番地
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 卒後研修センター
採用試験・選考方法 【書類+筆記試験】
試験日:2022年7月24日(日)
会場:ビジョンセンター東京八重洲南口
日程:13:15~ 受付開始
   13:45~ 筆記試験(80分)
   15:05  終了
 -8月初旬に1次選考結果を通知します

【面接試験】
試験日:2022年8月20日(土)、21日(日)、22日(月)、27日(土)、28日(日)のいずれか
会場:亀田総合病院
時間:12:00~17:00予定
 -管理者面接   3-5名による面接
 -プログラム面接 3-5名による面接
 -手技試験(外科コース第1希望者のみ)
研修期間 2023年4月1日より2年間
処遇 初期研修医の処遇は次のとおりです。
身分
常勤研修医(2年間の研修契約)
給与
1年次 月額350,000円(時間外手当45時間/月を含む)
2年次 月額400,000円(時間外手当45時間/月を含む)
賞与なし
社宅
初期研修期間中は、原則として当院が準備する社宅を使用する
舎費・光熱水費などの維持費は、給与天引きにて徴収する
その他
各種 社会保険完備
その他 ・採用された初期研修医に対しては、入職時の引越しに要した引越し料金(限度額10万円)を支給する。
・2年間の研修を修了時に、修了証書を授与する。
・2年間の研修修了後、卒後教育委員会の審査により引き続き後期研修医として研修を継続することが出来る。

千葉県医師修学資金受給者枠募集要項

千葉県医師修学資金の受給者で、亀田総合病院での初期臨床研修を希望する皆さんへ
亀田総合病院の初期研修プログラムでは、当院の初期研修終了後、専門医としての充実した修練を続けながら、千葉県の地域医療への貢献を目指す研修医を、募集定員24名の枠内で毎年若干名(最大2名)採用します。千葉県医師修学資金受給者枠は、当院の4つの研修プログラムの、いずれにおいても応募が可能です。

千葉県医師修学資金受給者枠に応募する場合は、通常の初期研修募集に準じて応募プログラムを決め、手続き・書類提出を行い、さらに下記の追加手続き、追加書類提出を行う必要があります。

研修内容 厚生労働省の基準を満たす2年間の医師臨床研修
通常の臨床研修に加え、千葉県医師修学資金受給者の義務要件に配慮した、個別のキャリア形成支援を行います。
応募資格 初期研修医37期生募集要項 応募資格①②に加えて
③ 千葉県医師修学資金の受給者であること
④ 初期研修修了後、キャリア形成支援機関として、亀田総合病院、安房地域医療センター、亀田ファミリークリニック館山のいずれかに所属して専門研修を行い、義務年限終了までのキャリアサポートを受けること。
応募要領 初期研修医37期生募集要項 応募要領に記載されている応募書類 1)、2)、3)、4)に加えて
5) 初期研修申込書の勤務条件欄、①千葉県医師修学資金受給(受給者枠での選考を希望します)、のチェックボックスにチェックを入れる
6) 応募書類郵送時に、受給を証明する書類の写しを郵送

よくあるご質問(FAQ)

亀田メディカルセンターの初期研修は、厚生労働省の規定に準拠していますか?

はい、厚生労働省の規定に基づいたスーパーローテート研修です。
(参考:医師臨床研修マッチング協議会

病院見学や実習に参加していないと、受験資格は得られないのですか?

病院見学なしでも、初期研修医応募・受験は可能です。ただし、見学や実習をして頂ければ、当院のこと(環境や研修内容)を知って頂けますし、将来研修する病院を決定する参考になると思います。機会があれば一度見学をお勧めします。

貴院の受験資格は、特に年齢や性別、国籍、国試浪人中など関係しますか?

年齢や性別、国籍、国試浪人中などは、受験資格には関係しません。当院の初期研修医応募資格を満たしていれば、受験可能です。

マッチング中間発表の際、順位の変更などありましたか?

昨年度は順位の変更は行いませんでした。

マッチング希望病院登録前に事前に内定通知などがあるのでしょうか?

事前の内定通知などは行っていません。コンピューターマッチングにより採用決定した方に、マッチング終了後、内定通知および誓約書を郵送します。

「決まった大学から何名採用枠がある」、「国立大学しか採用されない」などという噂がありますが・・・?

決まった大学からの採用枠はなく、国立・私立大学の別も全く関係ありません。
参考までに、2022年度初期研修医採用者の出身大学統計(50音順)を示します。

【1年次生】
岡山大・北里大(3名)・慶応義塾大・神戸大・島根大・昭和大・順天堂大(3名)・聖マリアンナ医大・東京大・東京医歯大(2名)・東北医薬大・千葉大・名古屋市立大・奈良県立医大・日本医大・藤田医大(2名)・北海道大
計23名

【2年次生】
愛知医大・旭川医大・延世大学校・岡山大・北里大(2名)・高知大・滋賀医大・島根大・昭和大(3名)・日本医大・東京大(2名)・東京医歯大(3名)・東邦大・東北大(2名)・弘前大・福島県立医大
計23名

推薦状は必須ですか?大学の教官に書いてもらわなければだめですか?

推薦状は必須ではありません。推薦者は大学教官や医療従事者でなくても構いません。あなたのことをよく知っている人に、書いて頂いて下さい。

2年間の研修中、外来研修はありますか?(亀田初期研修プログラム、産婦人科プログラム、小児科プログラム)

救急外来・クリニック外来研修があります。

■救急外来研修
平日(月~金)、土曜
 17:00~22:00
日祝日
 日勤 8:00~17:00、準夜勤 17:00~22:00

■クリニック外来研修(総合診療科外来)
隔週土曜日 半日(午前あるいは午後) 2年次

初期研修医を修了し、後期研修医として継続研修をすることは可能ですか?

Translationalなカリキュラムを目指しており、初期研修と後期研修は連携を強めたものとなっています。したがって、初期研修を修了した人は、基本的に後期研修医として継続研修が可能です。

初期研修医を修了し、その後の進路状況はどうなっていますか?

初期研修医を修了した研修医の進路状況は以下のとおりです。
  2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年
当院・関連施設で引き続き後期研修医として研修をする 12名 10名 10名 13名 9名 9名 10名 11名 13名 13名
他施設、大学へ 9名 12名 11名 9名 13名 14名 14名 15名 11名 10名

入職する前に2年間のローテーションを決めると聞きましたが、ローテーションはどのようにして決めていくのでしょうか?

マッチングにより採用内定が決定後、聞き取り調査という形で、メンター(志望診療科の指導医など)と相談しながら2年間のローテーションを決めていきます。

初期研修医として研修を開始してから、将来の志望診療科が入職した時の志望科と変わってしまった場合、ローテーション変更は出来るのでしょうか?

その時点で、卒後研修センター長もしくはメンターなどに相談してください。新たな目標に向けて柔軟にプログラム変更を行います。

研修環境・設備などについて教えてください

皆さんが充実した研修生活を過ごせるように、卒後研修センターには7人の専属サポートスタッフが常勤しています。
研修医オフィスは研修棟という建物にあり、各自の机、本棚、ロッカーはもちろん、電子カルテ端末も複数配置されており、無線LAN(接続無料)完備です。ユニットバス付きの仮眠室(1室2名)が6室あり、コアレクチャー・各種講義・レジデントミーティングが行われる研修室もあります。 また、卒後研修センター長オフィス、卒後研修センターオフィスも同じ建物内にあり、何かあったときにすぐ相談が可能です。
UpToDate、Dynamed、ClinicalKeyは院内の全電子カルテ端末からアクセスすることが出来ます。研修棟の隣には図書館のある教育棟があり、救急センターも歩いて1分の距離です。

研修中に、英語を話す機会はどのくらいありますか?

品質管理部長 Mr.Antonio Silva Pérezが常駐し、海外からの医学生やレジデントのelective受け入れも積極的に行っています。亀田メディカルセンターでは英語を話す機会に事欠きません。また、希望する研修医は、自由選択期間を用いて、1か月の海外研修を行うことも可能です。全メディカルスタッフ対象の病院英会話教室も、定期的に開催されています。

地域ジェネラリストプログラムとは、どういうものですか?

地域ジェネラリストプログラムとは、地域医療に関心があり、内科系診療科のサブスペシャリストではなく、プライマリケアの専門家を目指している皆さんのためのプログラムです。主に中規模~小規模病院でジェネラリストとして勤務ながら、後進の教育を行うことの出来る医師や診療所で勤務する家庭医の育成を目標としています。

地域ジェネラリストプログラムで養成するプライマリケア医と、亀田総合病院の総合内科で養成する総合内科医との違いを教えて下さい。

亀田総合病院の総合内科は、①大病院で働く内科ジェネラリストを目指す医師、②内科サブスペシャリストを目指す前に、内科を広く深く研修しておきたい医師、③大病院での教育者を目指す医師に向いているプログラムです。このような目標の医学生の方は、亀田初期研修プログラム(内科コース)での応募をお勧めします。

亀田メディカルセンターの4つの初期研修プログラム間の、併願は可能ですか?

併願は可能です。初期研修申込書の志望プログラム欄に志望順位を記載して下さい。

お問い合わせ

〒296-8602 千葉県鴨川市東町929 TEL:04-7092-2211(代)
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 卒後研修センター  問い合わせフォーム

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